1. 運命の再会?一年前からの「ノート推し」
実は私、一年前の和歌山旅行でノートに乗る機会があり、「この車、いいな」と密かに感動していたんです。
当時はまだ買い替えなんて先の話だと思っていましたが、いざ「次は何にしよう?」となった時、真っ先に候補に上がったのがノートでした。**「あの時の快適さを、自分の日常にしたい」**という確固たるベースがあったからこその、今回のスピード決断です。
2. 見た瞬間に震えた「鏡面仕上げ」のボディ
今回出会ったのは、令和7年(2025年)登録、走行距離わずか1,724kmの日産ノート。
まずは、見てくださいこの写真!

加工なしでこの映り込みです。和歌山で乗った時も素敵でしたが、この「ピカピカのオーラ」は別格。一目で「これだ!」と確信しました。
3. 「新車クオリティ」を中古価格で手に入れる
新車オーダーならオプション込みで260万円超えの内容。それが試乗車上がりということで、諸費用込みで192万円。
和歌山で感じたあの走行性能を、実質70万円近く浮かせた価格で手に入れられる。タイパ(タイムパフォーマンス)を大事にする私にとって、これ以上の選択肢はありませんでした。
4. 17年落ちの愛車も、最後まで「1.4倍速」で資産化
ディーラーさんでは「お値段つけるのが難しい…」と言われてしまった、17年連れ添ったホンダ・ストリーム。
でも、ここで諦めるのは節約ブロガーとしておもしろくありません(笑)。
「餅は餅屋」ということで、その足でオートバックスへ。
すると、なんと12万円の査定がつきました!
「古いから0円」という思い込みを捨てて、サッと他で見積もりを取る一手間。これだけで12万円の臨時収入です。日産への振り込みはアプリで「1.4倍速」で済ませ、後日オートバックスから12万円が振り込まれれば、実質の持ち出しはさらに抑えられます。
まとめ:直感の裏には「確かな経験」がありました
車には詳しくない私ですが、今回の爆速決断ができたのは、
一年前の和歌山旅行で、ノートの良さを体感していたこと
「高年式・低走行」という数字の裏付けがあったこと
そして、あのピカピカのボディが放つ「お宝オーラ」を感じ取ったこと
この3つが揃ったからです。
メカの構造はわからなくても、**「自分が納得できる価値」**を見極める目は、日頃の節約や資産運用で養われていたのかもしれません。
5月下旬には、いよいよ新しい相棒がやってきます。
17年ぶりの新車(同然!)ライフ。
まずはどこへ「ぐうたらドライブ」に行こうか、今からワクワクしています!
【追記】資金源は「旧NISA」の利益から!
今回の192万円、実はコツコツ運用してきた**「旧積立NISA」を売却した資金**で支払いました。
「投資は増やすのが目的だけど、使わなければただの数字」。
いつか来る買い替えのために運用していたお金が、期待通りに育って、こうして最新の車に姿を変えてくれる。
まさに**「投資の理想的な出口」**を迎えられた気がして、通帳の数字が減る寂しさよりも、賢く資産を使えた満足感でいっぱいです!