
銀行に置いとくのが、もったいなくなってきた
最近、金利が上がったと話題のPayPay銀行。
私の年代なら普通預金でも「0.6%」つくし、クロス取引の待機資金を置いておくには十分だと思っていました。でも、ふと計算してみたら…
「あれ?これ、個人向け国債の方が圧倒的に増える?」
そう気づいた瞬間、私の1.4倍速モードがスイッチオン。余剰資金の1,000万円を「一番楽で、一番得に」活用する方法をガチで検討しました。
比較:PayPay銀行 vs 個人向け国債
1,000万円を1年間預けた場合のリターン(税引前目安)を比較すると
PayPay銀行(普通預金):約6万円
個人向け国債(変動10年):約16.4万円(利息14.8万+キャンペーン1.6万)
その差、なんと年間で約10万円。
ただ置き場所を変えるだけで、これだけの差が出るなら、ぐうたらな私でも動かない手はありません。
「クロス族」のプライドより、自分の「楽」を優先した結果
クロス取引をメインにしている方から見れば、「3月の激戦期に使える1,000万円を固定しちゃうなんて!」と思われるかもしれません。
でも、私は私の判断で、その迷いを「殺しました」。
理由はシンプルです。
2月・3月・8月・9月の繁忙期以外、どうしても資金って余りがちです。その「遊び」の時間をゼロにして、24時間365日、1.4倍速でフルに働いてもらう。
無理に利回りの低い銘柄を血眼になって探すより、1,000万円分は国債で「年1.48%+α」を確定させておく。これが、ぐうたらな私がストレスなく資産を増やすための「今のベストかな」と感じたからです。
証券会社選びの「ぐうたら流」基準
今回はSMBC日興証券を選びました。理由は2つ。
エントリー不要:注文するだけでキャンペーン対象になる(SBIはエントリー必須)。
履歴不問:過去に買ったことがあっても、何度でも特典がもらえる。
「前に買ったっけ?」「エントリーボタン押したっけ?」と悩む時間さえ、私にはもったいないのです。
結論:祝日明けに「ポチり」ます
実は今日、意気揚々と送金しようとしたら、振込限度額の壁と祝日というトラップに阻まれて失敗(笑)。
というわけで、ミッションは木曜日に持ち越し!
祝日の本日はしっかりぐうたらして、木曜日の朝に1.4倍速で1,000万円をシュートしてこようと思います。
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