“日経平均−15%でしか買わない”私の超省エネ投資術**

こんにちは。ちょうりんです。
投資って「毎日チェックして、小まめに取引して……」って思われがちですが、
私はほぼ“何もしない投資家”です。
なぜかというと――
日経平均が高値から15%下がらないと買わないと決めているからです。
このルールのおかげで、普段はほぼ待機。
だから正直いつも暇です(笑)。
個別株はほぼ触らないので、値動きに振り回されることもありません。
■ 本業にパワーを残すための“見ない投資”
私は毎日夕方に
Yahoo!ファイナンスに登録したマイポートフォリオをざっくり確認するだけ。
・証券会社にはログインしない
・細かな値動きは気にしない
・自分が決めた“買いタイミング”までひたすら放置
これは、メンタルを守るためでもあるし、
自分の本業や家事、ブログにも集中したいから。
ログインして細かい数字を見るほど、余計に気になってしまうから、
あえて見ないようにしています。
■ でも“買うときは買う”。4月にしっかり動いた話
そんな私も、今年3月下旬から4月始めの大きな調整には気づいて、
●NISA 成長枠で
トピックス、オルカンを買い増し。
●特定口座では
日経平均高配当50をしっかり買い増しをしました。
(この調整では4日間くらい、連続で買い出動したような気がします。
初日はNISAのトピックス、オルカン各5万円。
それ以降は金額を増やし、
特定口座では1489 日経平均好配当50も買っていったので
トータルでは全部で100万円を超えたくらいです。
普段取引してないので、ちょっと怖かったですね。)
「普段は何もしない」
「でもルールに合えば一気に動く」
このルールに沿ってのメリハリが、結果的に良かったかなと思っています。
■ 情報に振り回されない投資のメリット
私の投資スタイルは、
派手さはゼロ。でもストレスもほぼなし。
毎日ログインしなくてOK
下がったら買うだけ
ETF・インデックスで気楽
だから本業と生活が乱れない
投資って、
頑張らなくても自分に合った伸びるやり方を選んでいいと思うんです。
■ 投資の結論:結局“待つ”が最強
投資は、上手に動く人が勝つんじゃなくて、
余計なことをしない人が勝つことも多い。
私みたいに
「15%下げたら買う」
というルールを作ってしまえば、迷わなくなります。
(だけど、10パーセント程ほど下落してソワソワし始めて、
待ちきれず購入してしまったこともあります。。。。
人間だもん、そんなこともあります~)
✔ 今日のまとめ
普段は“待ち”を徹底
ルールで動くから迷わない
情報に翻弄されず、本業にも集中できる
大きく下げたら静かに買い増すだけ
こんなゆるい投資でも、
時間を味方につければちゃんと資産は育っていきます。
※追記
内容はうろ覚えですが、 ETF を買い始めた 原点はこの本でした。そのことを 水曜の記事に入れています。
関連記事: