【2026年3月追記:重要なお知らせ】
この記事でご紹介した「ウエル活」ですが、実は今、大きな転換期を迎えています。ポイント交換ルートの閉鎖など、これまでのやり方が通用しなくなる「3月末の壁」が迫っています……!
私が慌てて2万ポイントを避難させた理由と、これからの新しい戦略について新しく記事を書きました。損をしたくない方は、まずはこちらの最新記事をチェックしてください!👇️
【第1弾】三井住友カードなしでもOK!「箱」を整えてVポイントを自動生成する仕組み
こんにちは、チョウリンです😊
少し前の記事で、「ウエル活(1.5倍)を攻略するなら、WAON POINTよりVポイントのほうが貯めやすい」という話を書きました。
今回はその実践編です。
三井住友カードの設定で何度もつまずいた私が、
最終的にたどり着いた
**「銀行と証券口座をVポイント仕様に変えるだけ」**
の現実的な仕組み化をまとめます。
まず、この仕組みで毎月どれだけ貯まるかと言うと……
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銀行(被振込): 500pt
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銀行(即時決済): 200pt
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マネックス積立: 550pt 👉 合計:月1,250ポイント!
これ、20日のウエル活なら1,875円分のお買い物になります。
毎月タダでちょっと良い洗剤やお米が買えると思うと、ニヤけちゃいますよね😊
1.銀行を「ポイント発生源」にする|V NEOBANK活用
メインは、住信SBIネット銀行の「Vポイント支店(V NEOBANK)」。
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被振込ノルマ: 他行から1回1万円以上の振込(月25回まで)で1回20pt。👉 最大500pt/月
2.「自動化」の罠と、あえての手動ルーティン
自動送金は手数料がかかる銀行も多いため、私はあえての手動振込。
auじぶん銀行やSBI新生銀行の無料枠を使い、
スマホついでにポチポチ振り込んでいます。
2.5.見逃し厳禁!「即時決済」でもVポイントが貯まる
Vポイント支店から証券会社(SBI証券など)へ「即時決済」で入金すると、
1回につき20ptもらえます(月10回まで)。
私は毎日1万円、手動で入金するのをルーティンにして、月200ptを上乗せしています。
3.証券口座は「持ってるだけ」でポイント発生
SBI証券の「投信マイレージ」をVポイントに設定するだけ。
カード積立をしてなくても、投資信託保有残高に応じて毎月自動でポイントが入る「放置系ポイ活」です。
4.【ブースト枠】マネックス証券もVポイントに集約
NISAはマネックス証券で運用中。
カード積立(月5万円)で貯まる550ポイントも、すべてVポイントへ交換しています。
5.理想と現実の話
「三井住友カード×SBI証券」の完璧ルートは設定も修行もハードルが高い!
夫も断念しましたが、我が家は設定がシンプルな「アプラスカードwith(0.5%)」で揉めずに継続することを選びました。(夫はNISAをSBIで運用中)
これが我が家の現実解です。
まとめ|無理な「自動化」より、賢い「ルーティン化」
ポイ活って、「全部自動にしなきゃ!」と思うと一気にしんどくなります。
でも実際は、
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自動で貯める: SBI証券の投信マイレージ設定
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手動で稼ぐ: V NEOBANKへの振込(無料枠活用)や証券会社への入金
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集約して使う: マネックスポイント → Vポイントへ
これだけで十分。
「銀行の箱を変えて、隙間時間のポチポチをルーティンにする」
これだけで、毎月数千円分の日用品代が浮くようになります。
完璧なルートを目指して疲れてしまうより、
自分に合った「続けられる仕組み」を。
まずは SBI証券のメインポイントをVポイントに変更
するところから始めてみませんか?😊
今回の「Vポイント支店」を使いこなすために、
私が普段どの銀行をどう組み合わせてパズルを解いているのか……。
その具体的な銀行布陣については、来週の記事で詳しくお話ししますね!
他にもFP2級の知識を活かした「ゆるい家計管理」の記事を
たくさん書いているので、ぜひカテゴリーから覗いてみてください😊
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